初心者が知っておきたいオーバーウォッチ用語集

今日は用語についての解説。

こんにちは、オーバーウォッチ楽しんでいますか。やってない方はただいま無料体験期間なのでこの機会にぜひやってください。

ですが発売されて3年もたっているから馴染めなさそう、敷居が高そうと思われがちです。今回はそんな方でもオーバーウォッチの理解が深まる用語集を作ってみました。

 

 

目次

 

 

チャット編

オレンジ色は全体チャット、青色はグループ内チャット、緑色はグループ内でのチャット、紫色は個人チャットと色分けがされています。

色によって誰に向けて言われているか把握しましょう。

 

gj:good job

よくやった!と味方をほめるときに使います。

 

gg:good game

試合が終わった時、「いい試合でした!」と敵味方関係なく称賛するときに。

よほど一方的な試合でない限り不快にならないので、負けた時でも積極的に使いましょう。

 

ggwp:good game well played

ggとほぼ同義、ggの方が短いのでggが主流になりつつあります。

 

vc:voice chat

音声通話。友達とやる際に「vcできる?」と聞かれたり、ゲーム内で「come vc」とか言われます。声があった方が連携がとりやすいので参加するとメリット多し。

僕も友人とやるときはdiscordでvcをしながらやっております。

 

ez:easy

「敵雑魚かよ」と相手を煽るときに使います。マッチングの都合もあるし、こんな言葉を使うプレイヤーになってはいけません。

 

noob:弱い

直訳だと「新入り」という意味。ゲーム内では 「○○ noob (○○使うやつ雑魚かよ)」、とか「noob team (味方弱い)」という使い方をします。完全な憂さ晴らしなので悪質チャットで運営に報告しましょう。

 

plz:please

キャラを変えてほしいときに使う言葉。「plz reaper(リーパーちょうだい)」と使います。従うか従わないかあなた次第ですが、試合に勝てそうにないなら従ってみるのもありです。

 

switch,change:キャラ変えて

plzと違って名指しでキャラを変えてほしいときに使う言葉。名指しで言うのは余程のことなので言われたら従った方がいいかも。ただ勝てそうという機運があるなら無視してOK。

 

report:を報告して

後ほど説明するaim botトロールなど、オーバーウォッチではやっていけない行動があります。

その行動をとっているプレイヤーがいたら「report ○○」のように全体チャットで言われます。実際にトロールなどをしていたら報告しましょう。

 

aim bot:エイムボット

時々全弾当ててくるプレイヤーがいるときに、別の人から「○○aim bot」とチャットで言ってきます。

aim botとは勝手に武器が当たるようにしてくれるソフト、もしくはソフトを使っている人を指します。オーバーウォッチではエイムボットの使用が禁止されており、最悪の場合アカウント削除もあります。ただ最近のエイムボットは分かりにくいものが多く、検知されにくいのが現状です。

試合を後から見直せるので、確認して怪しかったら運営に報告。

 

sry:sorry

味方が失敗したときに言われる謝罪の言葉。そういう方はいい人しかいないので次のnpを言って慰めましょう。

 

np:no problem

「問題ないよ。」の意味。sryの返答として用いられます。言われた側は安心するのでよく使うと◎。

 

go:人数有利だから前線を上げろ

相手を一人倒したって時に一気に攻めてほしいときに使います。言われたらガンガン前に出つつも、自分の役割を忘れずに冷静な立ち回りを。

 

dps:ダメージ量少ないからもっとダメージの出せるキャラ出して

ダメージが出せてないときに言われます。言われたらリーパーなどに変更しましょう。

他のロールは特に気にしなくて大丈夫。

 

lol、lmao:笑っちゃうね

思わず笑っちゃったときに。

 

omg: oh my god

「なんてこった」。宗教上の理由からあまり使わない方がいいらしい。

 

trap:すぐそこにトラップが仕掛けてあるぞ

準備時間中に言われたら、出撃する出口の足元にトラップが置かれています。出撃時にトラップを壊してから前に出ましょう。

 

編成編

オーバーウォッチには特定のキャラクターで構成された編成があります。

キャラを扱えなくても構いませんが、用語だけでも理解しておきましょう。

 

ダイブ

 シーズン3で猛威を振るった編成。機動力の高いキャラクターで編成されます。一例をあげますが

 

タンク:ウィンストン、D.va(ここはほぼ確定)

ダメージ:トレーサー、ゲンジ(たまに後方支援でウィドウやソルジャーが代わりに出てくる)

サポート:ルシオゼニヤッタ(アナがゼニヤッタの代わりになったりする)

 

という感じ。攻撃対象をみんなで合わせてあっという間に1人倒していくのが戦法。ダイブ編成をやる際はvcがないとかなりきつい。

 

二枚盾

タンクにシグマ、オリーサ(まれにラインハルト)が来る編成を指します。あまりにも2枚盾が強すぎて運営が盾に弱体化を入れるぐらい。執筆時点では弱体化されていないですが、PTRでは弱体化が入っています。

 

バンカー

シーズン18で猛威を振るっていた編成。

 

タンク:オリーサ

ダメージ:バスティオン

サポート:バティスト

 

でバスティオンをひたすら介護してとにかく火力を維持します。ランクマッチで2回目の防衛など、時間が少ないときに使われたりもする。

もし、相手がバンカーをしてきた場合、いろいろな方向から攻めると崩せます。

 

GOATS(ゴーツ)

ブリキッテ+2サポートという編成。GOATというチームが生み出したのでそのままチーム名が編成の名前になってます。それまで2サポートが普通だったのでこの編成は衝撃を与えました。

ロールキューが実装されたおかげで通常のマッチではできなくなりました。

 

ファラマ:ファラ+マーシー

ファラにひたすらマーシーが介護する編成。

やられたら、ファラとマーシー以外の4人にひたすら攻撃を集中させましょう。

 

メタ編成

そのシーズンで強いとされる編成。

 

キャラクター+専門用語編

続いてキャラクターと専門用語について、個性的なキャラが多くそれにまつわった良くわからない名前がついたりします理解すると話が分かるものを紹介します。

 

smurf(スマーフ):意図的にランクを下げるプレイヤー

低ランク帯にうまい人とかいますよね、その方はメインとは別でアカウントを作り、わざとランクを落としてやっている方だったりします。そのようなプレイヤーをスマーフといいます。

トロール:不参加行為

 戦闘に参加しないプレイヤーを指します。もちろん禁止行為。

 

トロールビョーン:トールビョーン

 役に立ってないトールビョーン。

 

シンメトラ「こっちに集合」: テレポーターで突っ込むぞ

ハナムラの拠点Aの攻めとかで見かけます。シンメトラがこっちに集合と連呼していたらテレポーターで突っ込むよという合図。

取り残されないようにテレポートする準備はしておきましょう。

 

rein:ラインハルト

 ラインハルトですがドイツ語の綴りは"Reinhard"なのでちょっと違和感を感じます。略してreinと呼ばれます。

 

ゲンジ「nano me」: アナちょうだい+龍神剣とナノブ合わせて

 薬物中毒者ことゲンジさんにnano meと呼ばれたらアナを出せという意味です。ナノブ龍神剣でチームキルしましょう。

 

ナノブレード:ナノブースト+デスブロッサム

ナノブーストに移動速度上昇がついていた時代に流行ったもの(シーズン2)。高速回転するベイブレードに姿が似ていたのでこの名前がついた。

 

オリハラ:オリーサハラスメント

シーズン18,19であったハラスメント。オリーサ、シグマの二枚盾環境が強すぎて味方のシグマから「オリーサ出せ」といわれるハラスメントを指します。

上位勢だとタンクという役職じゃなくてオリーサかシグマかという役職になったんだとか・・・。 

 

ヒットスキャンとプロジェクタイル:武器の着弾スピード

武器の着弾スピードによって名称がつきます。ヒットスキャンは打ったらすぐ着弾するもの、プロジェクタイルは打ってからしばらくして着弾するもの、つまり相手の動く先を予測して打つものです。例としましては

 

・ヒットスキャン

ウィドウメーカー、マクリー、ソルジャー、アッシュetc・・・

 

・プロジェクタイル

ハンゾー、メイ、ジャンクラットetc・・・

 

ちなみにアナはどっちも併せ持つキャラです。スコープをのぞくとヒットスキャン、のぞかないとプロジェクタイル。

 

ナーフ:弱体化

英語の綴りはNerf。英語版D.vaもULTの時は「Nerf This?」と言ってます。

アプデが入った後は「○○ナーフされたね~。」と話題になります。

 

しねしね:リーパーのULT

「しね、しね、しね~」とリーパーがULTで言うのでこの名前。

使い方:「高台リーパーいるよ、しねしね来そう!」

 

しなないしなないフィールド:イモータリティフィールド

しねしねに対抗して生まれた言葉。ちなみにしねしねはしなないしなないフィールドにダメージを与えるのでもれなくやられます。

 

 

参考になったでしょうか、これでオーバーウォッチの理解が進めば幸いです。