不安定な世界情勢。
L3リールガンが世にはびこり、人はメイン性能、復活短縮を積み戦いに臨む。
待てども待てども来ないアップデート。
イカ研究所はどうなっているんだぁ!!
我々は理不尽な環境に対抗すべく、あるスペシャルに着目しました。
「マルチミサイル」です。射程∞、ホーミング付き、HD振動もあって気分は北の将軍、まさに大ミサイル時代が来た!
本日はSplatoon2でマルチミサイルをたくさん撃つ方法について紹介します。
※本記事の執筆者は最高記録18ミサイルであり、最高記録22ミサイルの方から助言を受けつつ書いております。
お品書き
マルチミサイルの利点
の前にマルチミサイルのいい点をご紹介。
混戦に強い
協力が必須のSplatoon2、集団戦になるのは避けられません。そこでマルチミサイルの出番です。
イカが集まるほどミサイルの数が増え、その分キルできる可能性も出てきます。
外しても足場の塗りを奪えるので十分貢献できます。
敵の分断
集まった敵は離れないとミサイルが脳天に直撃します。 なので必然的に敵同士はバラバラになります。
離れ離れになった敵に対し、人数有利が作りやすくなるので戦いが有利になります。
敵の居場所が分かる
着弾するまで、ロックオンされた敵にマーカーがつきます。
また、味方から見ると輪っかが表示され、潜伏している敵を見つけられます。
スペシャルの回転率
アメフラシ、インクアーマーと違い、スぺシャルを打った後すぐに塗ポイントがスペシャルポイントに加算されます。
なのでスぺシャルの打てる回数は他のスペシャルより多いです。
というわけでミサイルを打ちましょう。
使用武器:ボールドマーカーネオ
使うのはボールドマーカーネオです、ガチマッチで持ってくると
「正露丸やめろ」
「味方雑魚」
と暴言の的になります。
そんなマイナー武器をなぜ使うかというと
・一度によく塗れる
・ マルチミサイルの必要ポイントが170pと一番少ない。
からです。
ギア:逆境+スぺ増2.9
サブ性能アップ、復活短縮、イカ速UPとか言っている暇はありません。
だまって逆境+スぺ増2.9を積みましょう。
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だってスパイキーがそろえてくれないんですもん。
人速度アップは正直変わりませんので不要です、スぺ増3.9派と逆境+スぺ増2.9派で別れますが、計算すると1ptで打てるか打てないかの世界なので逆境でいいと思います。
こちらがスぺ増3.9、1ミサイルあたり約130p必要です。
次に逆境に変えた場合、約131pです。画像では180pで算出していますが、今回は170pなので170/180倍しております。積まないでスぺ増にした場合と1ptしか変わらないので逆境をお勧めします。
おまけで僕のギア。
ステージ:ショッツル鉱山のヤグラ
ステージはショッツル鉱山のヤグラがいいです。
理由としましては
・ヤグラが進むとスペシャルポイントが増える
・人数差がつきやすいので逆境が生きる(他ルールと違い、カンモンなど死んでも乗らないきゃいけない時が多いため)
・塗れる箇所、面積が多い
・ヤグラの進行ルートに関係ない道が塗れるので安全にスペシャルポイントが貯められる
なので、ミサイルを打つには間違いなくこのステージとルールがふさわしいでしょう。
ステージ攻略:塗りまくれ
ステージ攻略ですが、
・塗る
・生き延びる
この2つが大事になります。
塗り方:スプリンクラーのごとく雑にインクをまき散らせ
塗り方ですが、ボールドの塗り一粒はとても大きいので、なるべく1粒1粒の塗りが重ならないよう視点を振り回しながら塗りましょう。
交戦はなるべく避ける
将軍様が死んでは国が滅びてしまいます。
そうならないように交戦はなるべく避け、とにかく生き延びてミサイルを打ちましょう。逆境を積んでいれば人数不利でもミサイルポイントがたまります。
射程はパブロの次に短いです、弾もばらけるのでよほど「これは勝てる」という状況でなければ打ち合いで負けます。
敵の位置は絶対把握
交戦を避けるために、敵の位置は絶対把握しましょう。ミサイルとビーコンで敵の位置は分かります。
敵がいないところ、いざとなれば敵陣の奥深くを塗ってミサイル製造イカになってください。
囮ビーコンで塗り場所を作ってもらう
ビーコンは主に
・索敵
・味方の復帰のサポート
の2つで使われますが、ボルネオの場合は、
・塗りスペースを相手に作らせる
も大事になります。塗り場所がなくなると、敵付近を塗る必要があるため交戦になります、仮にやられてしまうと、貯めたスペシャルの量は半分になってしまうので味方の足を引っ張る羽目になります。
そこでビーコンを置いて敵に壊させ、塗りスペースを確保します。ビーコンを置き場所ですが
①遠すぎない距離に置かれている
②ビーコン同士がいい感じの距離感を保っている
のどちらかの条件を満たす置き方をすると良いです。
次に実際の置き場所を見てみましょう。
候補1がここ、プロの人たちもよく使う場所(カーソルとビーコンが重なってて見にくいです)。敵のリスポーン地点から近すぎず、遠すぎないので非常に良いです。みんなここにビーコンを置かれることを知っているので真っ先に破壊しに来ます。
候補2はここ、敵リスから近いので真っ先に壊してくれます、候補3と組み合わせると効果大。
最後に候補3です。候補1,2どちらか置いた後においてください。条件②に当たる場所で、ここ単体だと壊してもらえませんが、候補1,2と組み合わせることでより壊しに来てくれる可能性が高まります。
どうしても置く場所がない場合は無理に置かなくても大丈夫です。どうしても置きたいという方に比較的置きやすい場所を紹介します。
ここはどうしても敵陣におけないときなどに置いてください。たまに敵が壊しに来てくれます。
向いている編成、向いていない編成
最後に編成について。実はミサイル戦法、編成によって向き不向きがあります。
向いている編成
相手に塗り武器が多い
わかば、ボールドなど相手が塗ってくれる分、自分も塗りポイントを稼げます。
相手に長射程が多い
決まった場所にいることが多く、場所が把握しやすいので塗りを広げやすいです。
向いていない編成
相手にローラーがいる
潜伏を警戒しないと真っ先にやられます。そして対面になると不利です。
味方に塗り武器がいる
味方と塗り面積の取り合いになり、結果としてチームに貢献できなくなります。
と向き不向きがあるので、編成を見ていけそうだったらミサイルを打ちましょう。
以上になります。それでは良いミサイルライフを。